トマトと卵のアレ

トマトと卵のコラボがとっても美味しい、我が家の秘伝のレシピをご紹介します。

トマト嫌いの6歳の甥っ子が、これなら喜んで食べてくれます。

「トマトと卵のアレ、また作って。」と家族が皆言うので、いつの頃からか「トマトと卵のアレ」という名で呼ばれるようになりました。
手早く簡単に作れるのに、間違いなく美味しいです。騙されたと思って、一度お試しになってみて下さい。

トマトと卵の 5

 

<トマトと卵のアレ>

材料(2-3人分)

・トマト 中玉 2個 (かっこの悪いトマトで十分。良く熟れた赤いものがお勧めです。)
・卵 4個
・バター 20-30g
・ごま油大 さじ1(←これが欠かせない味の秘訣です!)
・塩コショウ

作り方

・トマトは湯むきにしておきます。(金属製のボウルか大きなおどんぶりにトマトを入れ、トマトの上から熱湯をかけて20秒ほど放置し、お水をかけて冷ますだけで簡単に湯むきできます。)
皮をむいたトマトは厚さ1㎝くらいの縦の輪切りにします。

・卵をボウルに割りほぐしておきます。

 

トマトと卵の 1

フライパンでバターを溶かし、トマトの輪切りを敷き詰めて、塩コショウしながら中火で軽く両面を焼きます。お好みですが、火を通し過ぎない方がお勧め。

 

トマトと卵の 2・テフロンのフライパンならバターをひかずにトマトを焼いて、あとからバターを入れた方が、バターの風味が引き立ちます。
我が家はみんなバター好きなので、後からバターの方が喜ばれます。

 

トマトと卵の 3

・強火にして割りほぐしておいた卵をトマトの上から回し入れます。

・鍋肌の方から卵に火が通ってきたら、ごま油を全体に回しかけ、フライパンを少し乱暴なくらいに前後に3-4回、揺すって、すぐに火を止めます。

*卵に火が通りすぎないように注意!表面が生っぽいくらいでも、あとは余熱でジューシーな半熟に仕上がります。

 

トマトと卵の 4

出来上がりです。ちょっと火をとおしすぎたかな。

ひとつ上の写真の方が美味しそうです。

この「トマトと卵のアレ」の決め手はごま油のかくし味です。トマトの酸味と卵のとろふわな優しい甘みがよく合い、お口の中で控えめに香るごま油の風味がとっても後をひきます。

 

このレシピは父が私に教えてくれたものです。父はどこで仕入れてくるのか、手がかからなくて美味しい、こういう料理を結構色々とネタに持っていました。

あんまり食が進まない夏場でも、酸味とごま油の香りで食欲がわきます。ぜひお試しを。

 

▼ 今回、使った器はこちらのポーリッシュポタリーです。ザクワディ社の22㎝。すこし深さがあるので汁気のあるお料理やパスタにもピッタリです。
ザクワディは深い青が特徴で、写真だけだとわかりづらいのですが、青い丸の一つ一つが、みんな個性があって均一ではないのです。
モダンな感じもするし、手作りの味わいがあって、お気に入りの深皿です。

パスタボウル 2B

 

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